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■住所やメール・アドレスを間違えない
基本中の基本です。
懸賞やプレゼント企画には、多大な労力と費用が必要となります。
そんな状況で、住所やメールアドレスを間違えて応募する人がいると、主催者は、大変な思いをします。せっかく当選ということで賞品を送っても、宛先不明で戻ってきてしまう、確認のメールを送っても、エラーで戻ってきてしまう、仕方がないから、もう一度抽選からやり直し。これほど迷惑な行為はありません。
もちろん、当選は取り消しです。
方法として、最も簡単なのは、住所やメールアドレスの「単語登録」です。
MS−IMEを使っている人は、ちょっとしたコツがあります。メール・アドレスを「顔文字」で登録することです。
■メルマガの購読
大規模なプレゼント・キャンペーンの場合、メルマガの購読は、ほとんど抽選結果に影響していません。
応募者数も当選者数も多いので、いちいちチェックをかけられないからです。
しかし、小規模の企業や商店が主催する懸賞では、当選者の数が少ないので、きちんとチェックがかけられます。
たいていの懸賞では、応募画面で、メールマガジン購読が選べるようになっています。購読しなくても、応募できます。
ですが実際には、応募画面で明記していないのに、メールマガジンを購読しない応募者を抽選から除外する、という主催者もけっこう多いようです。
住所や名前、メールアドレスだけでなく、アンケートまで答えさせておいて、実際には最初から当選させる気はない、というサイトもあります。
このような懸賞を見分けるのは、どうすればいいのでしょう。
■ムダな懸賞には応募しない
主力商品について、あまりにも独りよがりな宣伝をしているネットショップは、避けるべきです。
たとえば、「このうまさを知らないで、ほかのものをうまいと言うな」とか、「買った人に感謝されるのは当たり前」とか、「買わないヤツの気が知れない」などと、客商売の基本を無視した表現が見られるサイトは、やめた方がいいでしょう。
このようなサイトの運営者は、良く言えば「職人かたぎ」、悪く言えば傲慢です。実際に買って「おいしかった」と言わない客は、客だと思っていません。
だから当選させる気がないのに、平然と、宣伝のためだけに、懸賞企画を行うわけです。
次は、サイトの造りが安っぽく、画像のリンク切れや画面構成の乱れが目立つのに、高額のパソコンや現金が賞品となっているサイトです。
バナー広告がやたらと多かったり、アダルト関係のバナー広告が貼ってあったり、なんとなくアダルトっぽいサイトもやめた方がいいでしょう。
最初から賞品など用意せず、個人情報を集めて売買することが目的だと考えられるからです。こういうサイトの懸賞に応募すると、アダルト系やアングラ系の違法商品の広告メール、ダイレクトメールが大量に送られてくる危険があります。
■会員に登録する
多くのポータル・サイトやショッピング・モールには、会員登録制度があります。
住所や名前、職業、メールアドレスなどを入力しなければならず、けっこう面倒ですし、個人情報漏洩の不安もあります。スパムまがいのくだらないメールマガジンを、毎日のように送りつけてくるところもあります。
優良サイトの場合、やはり会員登録しておくと、当選確率が高くなるようです。特に会員限定のプレゼント企画は、よく当たります。
やはり、「クローズド懸賞」(特定の人しか応募できない懸賞。反対に誰でも応募できるのは「オープン懸賞」と言います)の方が、当選確率が高くなるみたいです。
■自分にとって当たりやすい賞品をねらう
これについては、合理的な説明はありません。しかし、誰にでも、なぜかはわからないけど、よく当たる賞品のカテゴリーというのは、あるようです。
■アンケートは答える 応募画面で、サイトの見栄えやわかりやすさ、主力商品の感想などの記入を求める懸賞は、けっこうあります。ちょっと面倒な気もしますが、しっかりと答えておくと、当選確率が上がるようです。 以前、応募画面のアンケート入力欄に、サイトの構成やリンクの作り方、競合商品との比較などについて、ちょっと詳しくアドバイスしたことがありました。しばらくたって、そのサイトの運営者から、ていねいなお礼の手紙と、ちょっと豪華な品物が届きました。
懸賞には当たりませんでしたが、アドバイスがかなり役立ったようで、わざわざお礼の品まで贈ってくれたのです。 こんなことがあると、とてもうれしくなりますね。
■毎回応募タイプを選ぶ
懸賞つきのメールマガジンって、けっこう多いと思います。購読し続けているだけで応募しなくても当たる、というタイプの懸賞です。
しかし、このタイプの懸賞は、手間がかからない分、当選確率は低くなってしまいます。
たとえば、購読者が1万人以上いるような場合、まずは当たらないと考えていいと思います。
規模の大きいプレゼント・キャンペーン以外では、懸賞の応募者数は、そんなに多くはないようです(楽天市場のように、大きな集客力を持つショッピング・モールは別ですが)。
ということは、やはり毎回応募するタイプの方が、当選確率が高いわけです。
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