■アフェリエイター同士の付き合い
よくアフェリエイター同士でクリック報酬をお互いしあっている事を見つけます。
ですがこれは契約違反にあたり、広告代理店側ではこのような事を監視しています。頻繁にこの様な事をやっていると、稼いだお金を没収の他、IDを抹消されてしまいます。
IDを抹消されると永久的にIDを取得出来なくなりますので目先の収入にとらわれずこの様な行為を行う事を控えましょう。
他にもアフェリエイター同士での付き合いで登録をしている人もいます。(私もその一人でした)
ですが、それもその時はいいのですが、それをやる事によって更新が疎かになって検索ランクが上がらないのが現状です。
その時間をSEO対策をした方が(リンクを増やしたり、キーワード表示を多くするなど)ランクが上がれば自然と報酬は増えていきます。
例えば「お小遣い」と検索しTOPに表示された方は月に250万円以上稼いでいます。
その内容を見てもアフェリエイター同士の交流は以外にないものです。
■SEOスパム
SEO対策のカテゴリーでも説明をしていますがこちらでも説明させていただきます。
SEO上、使ってはいけないテクニックを「SEOスパム」といいます。検索ロボットはhtml・hxtmlのソースをほぼ忠実に認識し、インデックス化することが、SEOスパムは人間と検索ロボットの認識の差を利用したトリックが中心を占めます。
SEOスパムの代表として「隠しテキスト」と「隠しリンク」が有名です。テキストに背景色と同じ色を指定して不可視化し、キーワードを不当に列挙することが該当します。
特に、何度も同一のキーワードを詰め込むことを「キーワードリビテーション」、画像にalt属性でキーワードを詰め込むことを「キーワードスタッフィング」といい、古典的なSEOスパムとしてよく知られています。
他にも<mate>で指定した説明文やキーワードとコンテンツの不一致、「CSS」や「フレームアウト」を悪用した隠しテキストやリンク複数のサイトで組織的に相互リンクし合う「リンクファーム」、出口を一つしか置かず、検索ロボットにだけ読み込める状態にしておき、そこから本来のページに誘導する「ドアウェイページ」などいろいろあります。
SEOスパムは「禁じ手」や「不正行為」にあたり、各検索エンジンとも厳格に対処しています。URL削除や検索ロボットの巡回対象からの排除など、一定のペナルティが課せられることがあるので注意してください。
■リードメールサイトへの広告
最近はやりのリードメールサイトでとても安く広告が出来ます。
そこでアフェリエイトサイト広告がたまに出されています。
例えばリードメールサイトに3000クリックで800円でアフェリエイトサイトのクリック報酬2円の広告を出します。
すると
5200円(収入)=3000(クリック)×2(クリック報酬)-800(掲載広告料)
といったような形で5200円の儲けとなります。
が、リードメールが初めて出たとき(クリックラウンジ)にこれを考えた方が一斉に出した事がきっかけに違反行為になりました。もちろんその時に広告を出した人たちも何人かIDを抹消されています。
これは違反行為にあたり「アフェリエイター同士の付き合い」で話したのと同様IDを抹消されてしまいます。
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